AIと一緒にブログを作って書いている話|WordPressにしなかった理由と、AdSenseに落ちたこと
このブログは、WordPressではありません。AIと一緒に、ページを1枚ずつ作って公開しています。
「ブログを始めるならWordPress」とよく言われますし、私も最初はそう思っていました。それでもこの形にしたのには、理由があります。
この記事では、AIと一緒にブログを作って、書いて、続けている今の形を、うまくいっていないところも含めて書きます。
WordPressにしなかった理由は、「安い」と「AIで全部書ける」
いちばん大きかったのは、安く済むことです。WordPressで始めるなら、レンタルサーバーの月額がかかります。始めたばかりで、続くかどうかも分からないうちは、毎月の固定費をなるべく増やしたくありませんでした。
もうひとつは、AIを使って全部書けると分かったことです。ページの見た目を作るところから、記事を公開用の形に整えるところまで、AIと一緒にやってみたら、思ったよりできました。そのとき、「私にはこの方法かな」と思いました。
検索で見つけてもらうことを考えると、WordPressのほうが向いている部分もあるのかもしれません。ただ、読まれるかどうかは、どの道具で作ったかより、記事の中身で決まるかなと考えています。
WordPressを選ぶ人は、サーバーとドメインを用意するところから始めることになります。どちらがいいかは、固定費をかけられるか、自分で触って直したいか、で決めていいと思います。
1本にかける時間は短い。「今日やったこと」を記事にしている

1本を書くのに、そんなに時間はかけていません。
書き方は、「今日やったこと」をブログにする形です。仕事や作業でやったことを話して、AIがそれをまとめてくれます。そこに、私の体験や、そのとき思ったことを入れてもらいます。
私:やったこと、困ったこと、思ったことを話す。できあがった文を読んで直す
AI:話した内容を記事の形にまとめる。見出しを立てる。言い回しと誤字を整える
ゼロから「何を書こう」と考えないので、続けやすいです。ネタは、毎日の仕事の中にあります。
ただ、AIに任せる部分が多いと、どうしても文章が似てきたり、体験の手ざわりが薄くなったりします。だから、体験と、そのとき思ったことだけは、必ず自分の言葉で入れるようにしています。
AdSenseの審査には、一度落ちた
このブログで広告を出せるように、Google AdSenseに申し込みました。結果は、不承認でした。理由は「有用性の低いコンテンツ」です。
記事の数は20本以上あって、プロフィールやお問い合わせのページも用意していました。それでも落ちたので、正直、何を直せばいいのかすぐには分かりませんでした。
見直してみると、最初のころに書いた記事のいくつかが、私の体験より「一般的な解説」に寄っていました。この記事も、そのひとつです。今は、そうした記事に自分の体験を書き足しているところです。
何回申し込めば通るのかは、分かりません。今は、体験の入った記事を書き続けて、直して、また申し込むしかないかなと思っています。結果が出たら、またここに書きます。
まとめ
- このブログは、WordPressではなくAIと一緒に作った。理由は「安い」と「AIで全部書ける」
- 道具より、記事の中身で読まれるかどうかが決まると考えている
- 1本は「今日やったこと」を話して、AIにまとめてもらう。体験は必ず自分の言葉で
- AdSenseには一度落ちた。体験を書き足しながら、もう一度申し込む予定
ブログは、きれいに始めなくても大丈夫かなと思います。私も、落ちて直しながら続けています。